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Shazam
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Hello Susie, Beautiful Daughter, Cherry Blossom Clinic Revisited, Fields Of People, Don't Make My Baby Blue, The Last Thing On My Mind, This Time Tomorrow, A Certain Something, Curly (alternate mix), Wild Tiger Woman (stero mix), Omnibus (full-length version), That Certain Something (demo version), This Time Tomorrow (demo version), Blackberry Way (alternate mix),
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| セールスランク: | 69760 位
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| 発送可能時期: | 通常8〜11日以内に発送
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| 参考価格: | 1,643円 (税込)
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巧みなアメンジと素晴しいメロディが融合した作品
70年発表の2nd。1stアルバム発表後、エース・ケフォードやトレヴァー・バートンが脱退し、リック・プライスが参加して製作されたアルバムであり、アルバム完成後、過酷なドサ廻りツアーに疲れたカール・ウェインまでもが脱退してしまった。まさにドタバタ期といった感じでその影響を受けてか曲作りが進まず、本作には6曲しか収録されていない。ロイの作品はその半数の3曲であり、おまけに3.は前作の収録曲のリメイクである。6曲しか収録されていないので各々の曲は演奏が長いが、決して時代を反映したものではないのである。(笑)
しかしながら楽曲は粒ぞろいであり、ロイのハード・ロック路線の原点とも言える1.は個人的には死ぬほど愛して止まない一曲である。フランジャー(フェイザーかも?) をかませたヴォーカルが素晴しい。サビのメロは本当にたまらないと思う。フォーク・タッチのサイケ・ポップの2.は美しいメロディと弦のアレンジが素晴しいロイの代表曲の一つ。弦のアレンジはトニー・ヴィスコティ。ちょっとだけデヴィッド・ボウイを感じさせる感動的な作品だと思う。
全体的にロイの作品としては、アレンジが一線を超えている感じもあってその突飛さが非常に楽しい。変なサイケ・ポップを聞くよりも、まずは常識としてこの作品を押さえるべきだと思う。
Salvo
Anthology 1966-1972 The Move Looking On Wizzard Brew Jesus of Cool
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