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NO.6♯1 (講談社文庫)
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 127391 位
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すらすら読めます
あさの先生の作品ははじめて拝見するのですが、これほど読みやすい文章であるということに感心しました。
1冊読むのに2時間もかかりません。それとは裏腹に、彼らを待ち受けている運命が、どれほど重たいものなのかもひしひし感じます。
そして何より、ネズミと紫苑、ふたりがあまりにもまっすぐで純粋で、キュンときます。
鬱陶しいと思いつつも、紫苑を失うことを何より恐れているネズミと、ネズミに惹かれており、彼のことをもっと知りたいという紫苑。
それでも、あまりに濃い関係ではなく、お互いを大切にする。そんな若いふたりの今後がとても気になります。
同性愛が好きな方にはもってこいの作品です。
期待を込めて星4つとします。
生きると決めたなら前に進むしかない
何度も重ねて勧められ、試しに一巻を読んでみた。
これはまずい。続きが気になる。残りも一気に読みたい。面白かった。
従順で優等な自然。しかし、人もまた自然の一部であり、自然を身のうちに飼っている。その自然は、果たして従順で優等でばかりいるだろうか。
理想の都市ははりぼてだった。環境だけではなく情報も統制されている。猜疑心を持ち、忠誠を誓えなくなったとき、都市から排除される。少年たちは、ここからどこに行き、何を見るのか。何を壊し、何を掴むのか。生き延びることはできるのだろうか。
残酷で傲慢な現実に肉薄してなお、希望を描く物語を書きたいという、作者の意気に期待する。
少年は過酷な現実を知る
近未来都市とその謎に迫るお話。 児童書のようですが、読んでる年齢層は大人の方が多い気がします(気がするだけかも?) 文体は読みやすくて、回りくどくなく、一日で一冊読めると思います。
ふたりの少年を容赦なく襲う過酷な展開にハラハラしました。 内容は割とシリアスですが、重すぎずよいです。 ファンタジーではないと思います。
同性愛が好きな方にはオススメします。 キュンとくること間違いなしです。
近未来ファンタジー
あさのあつこという作家を知ったのは少年野球小説の「バッテリー」で、これも大好きだけど、こちらは近未来ファンタジーです。
2歳のときの検査で能力最高ランクと位置づけられ、エリートとして最高の教育を受けている紫苑は、12歳の誕生日に、嵐の中窓を開けます。
そこから入ってきたのは、肩に銃創を負い、当局から追われている「ネズミ」と自称する少年。
彼を助けた罪で、NO.6のエリートだった紫苑は最下層に落とされてしまいます。
それでもそのときのことを少しも後悔していない自分に気付く紫苑。
16歳になったときある不思議な事件が起こり、それを目撃した紫苑は追われる身となります。
かけられた罠。
ネズミとの再会。
NO.6からの逃走。
一巻目は息もつかせぬ展開です。
今後に期待...
文章が読み易い。薄目ということもあって2時間も掛からずに読めた。
設定がごたついているのではと危惧していたのだが、記載は結構簡素で、そのとき要る事のみを書いている感じだ。
解りやすいが、細かな状況、容姿などで「どういう事?」と思うこと多々。
全文がキャラ視点だが、会話のテンポがよく、説明する箇所がわざとらしくなくて好感が持てる。
また、同性愛が..という話を聴いていて若干の抵抗感があったのだが、この一巻においては然程感じなかった。
しかし名前のつけ方は少し気になってしまう。電撃、ビーンズ文庫などのようだと感じる…。
まだ冒頭部といったところなので、気分的には星3つですが今後への期待で4つに。
講談社
NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2 (講談社文庫) NO.6 [ナンバーシックス] ♯3 (講談社文庫) NO.6(ナンバーシックス)〈#4〉 (講談社文庫) NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT) NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
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