天気に興味が
オムツの友の我が子には、まだ“おねしょでしょん”がなんたるかが?のようですが、空の変化を気に留めるようになりました。「でんでらくもが来たから帰ろうか」や「おふとんぽかぽか、おひさま乾かすの?」なんて言葉が引用であっても豊かな表情と共に出てきたりします。聞いている私もやさしい気持ちにさせてくれる絵本です。
右脳に効く
一定のリズムのある文章は、乳幼児の脳の発達にとってもよくって、特に右脳全開時期の0.1.2歳の子供たちにはこの本はばっちりです。0歳には0歳の読み方があります。例えかじってしまっても。なめなめしてしまっても、それがその時期の読み方なのです。小さなお子さんをお持ちのお母さん方に是非お勧めします。
赤ちゃんにもおすすめ
1歳になる前から寝る前に読んでいました。 「○○、○○、おねしょでしょん!」のフレーズが繰りかえされるこの絵本は、おもわずリズムをつけて読んでしまいます。 赤ちゃんは、リズミカルな言葉が大好きなので、目も耳も釘つけでお気にいり。 おねしょの形や、ベット、お部屋にあるおもちゃまで、個性がでていてこころにくい演出です。雨雲のところは、一緒にふーふーと吹き飛ばそうしてくれたり、親子で楽しめる絵本です。 数あるのんたんシリーズでも、とくにBABYには、「おねしょでしょん」はお勧めです。 今はもう4歳になった娘いわく「おねしょでしょん」「ぶらんこのせて」「およぐの大好き」がベスト3、クリスマスが近くなると「サンタクロースだよ」をよまねばならんのだそうです。
おねしょ
「ノンタンノンタンおねしょでしょん」。弟がまだ小さい時、よくこのフレーズを使いました。よくおねしょをしていたので「今日もおねしょでしょんだね」と言いながら一緒に布団を干した事を思い出します。「おねしょシーツ」なるものを与えられる程いつまでもおねしょをしていた彼ですが、「ノンタンノンタン…」などと笑っているうちにいつの間にかおねしょも直ったみたいです。今は20歳を過ぎた彼のかわいらしい様子を思い出す一冊です。
偕成社
あかんべノンタン (ノンタンあそぼうよ (3)) ノンタンほわほわほわわ (ノンタンあそぼうよ (5)) ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4)) ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1)) ノンタンのたんじょうび (ノンタンあそぼうよ (9))
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