自己啓発書:NO1、
目標を、達成させるための自己啓発関連の本は、
好きでよく読みますが、
この本に勝るものを、私は知りません。
著者:B・スイートランド氏が、魂をかけて、
読者に目標を達成させたいと願うことが伝わってきます。
「まるで、個人レッスン」のように、語りかけているようです。
だれにでも、自分が思った目標は、達成できるということ。
自分が、「人生の成功者になることが出来る」ことを、
わかることが必要と説きます。
実例「著者のアドバイス」によって、成功者と、
そうでない人の差は「意識の違い」だけであると説き、
成功者に変わった人達が、多数出てきます。
スイートランド氏自身50代の頃、100万ドルの借金を抱え、
成功者と自分との差は何か考え、
「学歴ならば、自分のほうがある」ならば、何が違か……。
自問自答して「意識の違いだけ」だと、悟られたのこと。
「そのとうりだと思います」。
理解して頂きたく、下記に私が、
自分の成功を目指す上で、やっていることを書きます。
*「興味のある方のみ、読んで、いただければ幸いです」。
私は整体師として、
「技術の向上、知識を得るため、
新たに”心に軸を創るカウンセラー”として、
地位を築くため」、
2006年の5月より、
ノルマとして、1ヶ月25冊以上本を読むこと。
2007年より
「加速するため:1ヶ月で、新刊及び、2006年8月迄に
読んだ本を50冊以上、
復習(翌日、1週間後、2週間後、1ヶ月後)を入れると、
150冊以上読むこと」。
「2007年度:おかげさまで、ノルマを、達成出来ました」。
ジャンル「人体(特に筋肉関連)の構造、コーチング、
偉人の伝記、コミニュケーションツール及び、
マーケティング関連」などです。
2006年5月:前までは「200ページほどのビジネス書」を、
4?5時間かかっていたものが、
「今は、30分前後」で、読みます。
*なぜ、本のことを書いたかは、中学までは引きこもりで、
成績はいつも下のほうでした。
学歴は、都立の工業高校卒業です。
そんな私が「自分が変わりたいと、本気で思った」だけです。
内容は十分です!
久しぶりに大ヒットな作品に出合った気分です。
著者が、読者に向かって自分の大切な友と旅に出るという
呼びかけによって、話は進んでいきます。
友と読んでくれるところが、嬉しい。あなたと私は違うんだ
みたいな境界線がなくて、安心できます。
裕福になること運に恵まれることは何も特別な人たちだけの
ものではない。著者はそう言い切っています。
「あなたにもできるのだ」これがポイントです。
自分にできると思わないから、やろうとしないから、
だから何も出来ないでいたのだ。
他の作品に出てくるような瞑想はありません。
自分のやりたいこと、できることに対して計画を立て
情報をあつめ、スクラップ帳の作成も薦めています。
現実的で、しかも元気になる作品。
何度も読み返したいです。
古きよき友人になれる不思議な書
世界には不思議な書がある。
この本はその一つだ。
「私はやる」
ある人には、単なる言葉に見え、
ある人には、命をかけた約束に見える不思議な言葉だ。
この本は、「実行」というテーマについて
著者さんによって、よく練られ、考え尽くされている面白い本だ。
幸せな人生を歩むための道のりを
実に深遠にしかも、明確に語り明かしてくれる。
著者さんのガイダンスに従いながら、
この本を読み進めていく読書は、素晴らしく楽しいものであった。
その間に、「本を読んだら、即実践!」を繰り返してきたのは言うまでもない。
この本を通じて、著者さんとは心の友人になれた。
古きよき友人のように。
会うたびに新しい発見があり、
次に会う喜びが、待ち遠しさを引き起こす。
一ヶ月以上かけて大切に読み込んだ。
よき友人になれた。
この本を読む人へのアドバイス。
私が生れて初めて買った自己啓発の本である。 きわめて大きな感銘を受けた。 その後色々な自己啓発の本を読んだが、この本を明らかに超えていると思った本には出会っていない。 絶対のおすすめである。この本の読み方に関する私自身の反省を記すと、最初に出てくるスクラップブック作りを、絶対にするべきだ。 いわゆる宝地図の元祖である。 他の部分で受ける感銘が大きいために、また著者がさらりと書いているために軽視してしまいがちだが、このスクラップ作りこそこの本を最も活かす、第一歩である。 今から20年以上も前に出会いながら、この本の内容を活かせない人生を送ってしまった男の最大の後悔である。
やれないのは、やると決めないから!
やればいいことだとわかっているのに、なぜ自分はやらないんだろう? こんな思いを感じたことはありませんか? 著者は、「できる」と「やる」は違うのだといいます。「できる」は「鉄砲の弾を込めること」、「やる」は「鉄砲を発射すること」といった違いかな。 前置きが長くなりましたが、本書では「やる」自分になるために必要となる12のポイントを、旅に出発する(した)私たちとその途中で現れる停車駅に例えながら詳しく説明してくれています。 いいとわかっていても、なんだか面倒だ!なんて理由でやっていない自分を容赦なく前に進めてくれる、そんな内容です。 「やる」と決めたことをすべて「やる」ことで、自分の思い描いた夢がぐぐっと近づくのは間違いないでしょう。何度も読み返した!くなるそんな本です。
創元社
自己を生かす―私はできる 信念の魔術 新装版 「夢ノート」のつくりかた―あなたの願いが、きっとかなう 私の部屋のポプリ 人生が驚くほど逆転する思考法―夢をかなえる人・あきらめる人 (知的生きかた文庫)
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