メイン州の小さな港町。ホーガース少年は森の中で鋼鉄の巨人「アイアン・ジャイアント」に出会う。巨大で力持ちだが無邪気で人なつっこいアイアンとホーガースはたちまち友達になる。しかし巨大ロボットの噂はたちまち町に広まり、ついには軍隊までも出動してしまう。 アイアン・ジャイアントのデザインは『スター・ウォーズ』旧3部作で視覚効果の美術監督を務め、『ミクロキッズ』や『ロケッティア』を監督したジョー・ジョンストン。そして製作総指揮は、なんと元「ザ・フー」のピート・タウンゼント! ストーリーはややワンパターンな展開だが、必死に友達を守ろうとするホーガース少年のいたいけな姿には思わず涙してしまう。大人も子供も間違いなく楽しめる作品である。(ビーンズ小川)
ものすっごく惜しい。
個人的には大好きな作品。なだけにもったいない、あとちょっとのキャラクターの性格付けとアニメーションの丁寧さがあれば言うことなしだったのに。
予算さえあれば後世に残る名作になり得たかなとおもいます。でもわりと日本人好みのストーリーなので似たような作品がありそうな気がするのですが、みんなこれが大好きなのでこれで良いと思います。ごてごてアニメ大好きな人により見てほしいです。
すばらしき佳作
物語はいたって簡単。そのせいか変に最近のアニメにありがちなややこしい設定やキャラの前知識もいらずにすんなり観ることができました。きれいな絵作りと細かな動きもさることながら、ありがちな最後のシーンもホロリときてしまい、大して期待はしてなかったのにやられた、って感じです。最近観た2Dアニメの中では秀逸ですね。
値段
テンポも良くて見やすいし、実に間の取り方が良いコミカルなシーンもあって思わず笑っちゃいました。そして何より1500円という値段。私にとっては、これが買う決め手となりました。 悲しいまま終わらせず、希望を感じさせるラストなので、見終わった後は良かった〜って気持ちになります。ただ感動的ではあるけど、終始予想ができる展開で有り勝ちなストーリーでもありました。
単純ながらもいいものはいい
相変わらずいいです。5.1chのサラウンドもいいです。 少年が鉄人と出会い、友達になっていくのですが 単純なシナリオながらも、ラストの盛り上げぶりはスゴイです。 アニメとしてのクオリティも高く、 カメラアングルもよく練られてます。
良いものは良い
脚本の妙に依存する映画風潮の中で、この映画は典型中の典型と いえるほど、目新しさのない内容といえます。しかし、多くの人が いろいろなところで評価するように、“良いものは良い”を地で行っ ている作品ともいえると思います。 CGを用いつつ、懐かしさを感じさせるデザインにしたというロボット 「アイアン・ジャイアント」など、目立ちはしないながらも、何かを 感じさせることのできる作品として、また誰もが気軽に観られる作品と して評価します(しかも低価格です)。
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